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2018/11/2 公開

アート装飾の適材適所について ―オフィスや医院などにも―

私たちは壁によくアートを飾ります。アートは絵であったり、ポスターであったり、フレームや時計など色々な物を含んでいます。
この壁には、これを。この空間には、この物を。などと、飾る物の適材適所を考え配置します。
これがうまくいかない時は、何かしっくりこないし落ち着かない空間になってしまいます。
非常に残念な事です。そうならない様に、私たちはその適材適所をよく考え、客観的に物事を捉えていく必要があります。
とは言っても私個人は、実際は感覚的なものに頼って選ぶことが多いです。

こちらは医院のトイレの窓にファブリックパネルをお作りし、窓から漏れる光を間接照明の様に利用して配置したものです。

診察室にも配置します。壁紙との相性、照明器具との相性も重要です。

こちらは、ホテルの客室です。花器との相性も。

大事なクライアントとの打合せや会議、面接等に使うオフィスの会議室の壁面に飾ったのは、和紙とペイントを組み合わせた静岡のアーティストさんの作品です。
その部屋に入った瞬間、目を奪われる大事なフォーカルポイントにもなります。日本の伝統品を使った作品ですが、あえてモダンなインテリアと合わせました。

少しカジュアルな社内会議室用のお部屋には、フレームや段ボール素材のアニマルヘッドを飾り、空間に少し遊び心を加えました。

オフィスや医院、店舗、住宅等で真っ白な壁に何かを飾りたい時、お気軽にご相談ください。  (MH)